上棟祭
こんにちは、
今日は、11時より船橋へ、U様邸の上棟式へ参列してきました
本日は、最近では珍しくなりましたが、近所の方々が集まり、2階からお餅を投げて今日の上棟を祝いました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
助川工務店では、建物を建てる前の地鎮祭、そして、棟上げの上棟祭、完成引越し前の家祓いと、神事を重んじております。
何故かと言いますと、
一つは、助川工務店の前進は宮大工であり、信仰に根ざした経営をしてきたと言う事でございます。代々、茨城県つくば市に鎮座します千勝神社の役員としても仕えております。
千勝神社の御祭神、千勝大神(ちかつおおかみ)様は、「古事記」「日本書紀」に記されておりますように、天孫降臨の際、「教導・道開き」の大功を果された、猿田彦大神様です。
詳しくは、HPご覧下さいませ。
http://www.chikatsu.jp/
一つは、その土地を人間が所有するということは、あくまでも人間が決めたことであります。ある意味、我々が建てる家も自然界の一部だと考えますと、あくまでも一時期その土地を借りるということになると思います。ですから、土地を清め、その土地を守っている神々に家を建てることを報告し守っていただくという願いがあります。
一つは、そこに住まう人が、いつまでも末永く健康で幸せに暮らしてほしいという願いがございます。現代に於いては、家は一生のうち2度、3度も建てられるものではありません。そして10年住めば終わりではなく、20年、30年、50年 100年と、そこに暮らす人を守り、共に歴史をつくっていくものでございます。いずれは、家としてその役目が終わるまで、いつまでも守って下さいとの願いを込めております。
そのような願いがあって、必ず祭事を行うようにお願いしているのですね。![]()
また、工事の安全も含めて、毎朝会社では7:30分から神棚の前で祝詞を上げているんですよ。![]()
